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Meeting Theater Mitu



Last week I had the opportunity to meet and spend time with the people of Theater Mitu, based in NYC and Abu Dhabi. They were here to study different theater traditions of Japan - noh, kabuki, butoh - and I had the opportunity to build some bridges between my friends and artists I respect.

It was an eyeopener for me in many ways - to learn about what they do, and through the conversations with them, a great way to understand more about my artistry - since the time was so limited, the time we spent was very dense, but so so meaningful and inspirational.

Working in Japan can sometimes make me feel lost, but talking to them really gave me a good sense of grounding - and the positive feeling to go forward!
So so lucky to have met them. Thanks so much to my friend Rino who introduced me to them!

先週、ニューヨークを拠点にしている劇団、Theater Mituを、大学時代の友人、小清水梨乃ちゃんの紹介で、御案内する機会に恵まれました。日本に歌舞伎や能、そして舞踏のことをもっと知るために、はるばる日本に一週間やって来た彼ら。沢山のワークショップに行って、公演も見て、と大忙しのスケジュールの中、私が尊敬したり一緒に活動をするアーティストさん達に紹介することができ、彼らにもとても喜んでもらえました。ダンサーの栩秋太洋くんに指導して頂いた舞踏の基礎のワークショップも、とても楽しんでいた様子(私も一緒に受けさせてもらって、楽しかった!)。また、最近一緒に踊ってる松岡大くんも紹介し、ゆっくりお話をすることができて、演出家のRubenさんはディスカッションから色々と刺激を受けているようでした♪そして、最後の夜は今とっても注目を浴びている&私も大好きな劇団、「はえぎわ」の新作 I'm (w)here を一緒に観てきて、言葉が分からない中でも、Rubenさんはずっと舞台から目を離さず、色々とメモを取られてました。

Rubenさんは今NYUアブダビ校の演劇科の教授をされていて、同時に自分のカンパニーの活動を続けている、すごい方。NYUは今世界中に演劇科のプログラムを拡大していて、アブダビもその一つ。世界約50カ国から集まる生徒さん達の中には、「演劇作品を見たことない」という人もいるという、とても多様なプログラムだそう。今回の旅は、劇団がリサーチの為にもらった助成で、日本に来たのでした。
真面目な旅なのに演出家だけでなくカンパニーメンバーのJustin, Corey, Kevin、みんなとってもひょうきんで・・・たくさんの笑いをシェアしました(

私自身も、彼らとの会話を通して自分がいったいどういう人間なのかがより深く分かった気がします。
聞かれたことのない質問を聞かれることで、自分の好きなことや、大切にしていることがとてもクリアになりました。会話を通して、次の作品へのアイディアも生まれたし!
そして、その尽きることのない探究心。とっても刺激を受けたなぁ。

以前、親友に「出会いに恵まれてるな」って言われたのですが、つくづくそう思います。
改めて紹介してくれた梨乃に、感謝です。

彼らは日本に来る予定ですが、今からもう会えるのが楽しみです♪

# by tokiirotamago | 2012-05-20 23:51 | Trackback | Comments(0)

Gaga night




Where does Lady Gaga's power come from?
If you ask her, she'll probably just say, LOVE.





何度も何度も、強い愛のメッセージを送ってくれて、影響うけずにいられないよ。
しかもガガさんは、私の母校でもある、同じ聖心(私のは宝塚。GagaのはNY)に中高行っていたこともあり、カトリックのストーリーに基づいた歌や、シンボルが多くて、にやにや。

大好きな曲は全て歌ってくれました。
聞いたことない、ピアノだけのアレンジとかは、もう涙出そうに。
オートバイに、ピアノがくっついてた。

いい席を取ってくれた(完全なる運なのですが)妹に感謝!

Over and over she told us how much she loved us.
She was also like, the last two years were shitty for us in Japan, but now, let's look at the future.
One of my favorite lines she said:
”Liberation is key. Don't ever give up on your dream. You never know where it will take you".

Amen!

# by tokiirotamago | 2012-05-13 23:07 | Trackback | Comments(0)

脱いだり履いたり




今日のバレエレッスンのアダージョが、大好きなこの曲で、どっぷりと浸って、踊りました★



思わず歌いそうになったけど、そこは我慢

ポアント履いたけど、脱いだり履いたり。履いていたあとに飛んだりすると、すごく軽く感じて、もっと跳んでいるような気になります。

身体のことはずっと未知。
ずっとずっと、探し続けて行くしかないのかな。

あ、そういえば最近Black Swanをまた観たのだけど、あの最後のシーンは、もう何度でも観たくなるくらい大好き。そしてあれを観たあとにバレエのレッスンに行くと、なんとなしに頑張れるのだ。




# by tokiirotamago | 2012-05-11 23:46 | Trackback | Comments(0)

already may



あ、きづけば一ヶ月ほど放置してました、ブログ。もう5月だなんて!!
最近のお天気はなんか全然落ち着かない!先程丸の内は大雨でした

「少年」も「吉祥寺landfes」も終わり、腑抜けてました。landfesはおかげで大成功♪写真またアップします
ゴールデンウィークは京都に1日行った以外は、ずっと東京でお仕事してました
京都のパワーもいろいろ。気の変なエリアもあるし、綺麗なエリアはすごいです。新たなパワースポットも見つけちゃいました


最近は踊りつつもchannnel japanという海外配信向けニュース番組の吹替えのレギュラーを頂き、週末はなにかとレコーディングスタジオに通ってます(^-^)/



ところで、昨日は友人ととお好み焼きを食べながら ローラってかわいいよねー、なんて話をしました。友人は、女子からも人気があるのかぁと驚いてましたがむしろ女子からの人気が高いローラ。
あのしゃべり方はかわいすぎて、伝染りますね。

みてみて、こぉーんなに素敵なお花が咲いていたんだよぉ!



中川幸夫さん風だよ!。



銀座七丁目のドトールからの風景~!


あとね、マネキンさんがね、こぉんな風になっていたの!(^o^)

レオがね、とぉっても気持ちよさそうに眠っていたよ!


じゃあ、そろそろこういうふうにしゃべるのやめるねっ!
みんなバイバーイ!

# by tokiirotamago | 2012-05-09 18:14 | Trackback | Comments(0)

しみじみの日




昨年の12月に思いついてから、2月~4月の間準備をしてきた『台北・日本国際共同企画第一弾、『少年』」が無事全日程の公演を終えました。

初めていわゆる「プロデュース」をした作品となりました(なぜ使うのに抵抗あるかというと、テレビとかの経験からプロデューサー=こわいというイメージがあるから・・・(^_^;)

公演は大成功でした。お客さんは合計で欲しかった人数がちゃんと集まったし、お客様の反応もとてもよかったです。スタッフもキャストも素晴らしい方々ばかりで、本当に恵まれた時間でした。

そして、今日は『少年』の演出家の劉さんと一緒に、セゾン文化財団にお邪魔して、本年度「川端康成三部作」がこれから受ける助成の「贈呈式」に言ってきました。これを通して一年の中で、希望した日程に森下スタジオを貸して頂けることになりました。選ばれたのは44組中17組。「助成」というのを正式な形で受けるのが初めてなので、今日お風呂に入りながら一日を振り返って、本当になんだか、嬉しくなってしまいました。

そして、まだまだこれからだな、って思いながら、早速次のステップに向けてのアイディアを練っているところ。才能のある方達と関わって行けるということが、とってもとっても、幸せです。

お世話になった・なっている全ての方々に、本当に心から感謝申し上げます。

# by tokiirotamago | 2012-04-11 21:56 | Trackback | Comments(0)

出会いと春と国際交流



33歳のお祝いを、大事な友人たちがずっと祝い続けてくれていて、忙しい中でもめでたさが時々あって、とてもうれしい。自宅パーティが一番と気付く★
出会ってから何年も経ってても、出会って間もなくても、自分の人生にいてくれて、ありがとうって思う人達に囲まれていてラッキーだな★

こちらのカレンダーは、大野舞さん(www.denali331.com)
というイラストレーターさんから頂いた胸キュンカレンダー。
親友の中島さなえちゃんが新作「放課後にシスター」を出版したのですが、その表紙の絵を描いている方のものです。お部屋が一気に明るくなるよ~!


その小説の関連でfeel love (Vol.15) という読切小説誌で、さなえちゃんの同じ中学の卒業生の対談で、私も出てます。楽しかったなぁ。是非ともご覧くださいませ★


★★
「少年」の稽古が始まっていて、とっても刺激的。
HPもできました。
http://kawabatatrilogy.com/?page_id=17

現在劇団はえぎわで活躍中の俳優、竹口龍茶さんと、演出家劉亮延さんの1対1の稽古に、私はちょこっと座って見てるのですが、演出家が言うことをすぐにぱっとできちゃう俳優さんって、すごい。劉さんは言葉の持つ音、意味、響きなどをすごく大切にする演出家さんで、川端の言葉が、いろいろな形に変化していきます。

とっても素敵な作品になる予感。来週末には台湾からの俳優さんが到着予定。

川端が昔同性愛者だった時の記憶を振り返りながら、感じていたこと。当時の鮮烈な記憶と、「今の自分」を振り返る川端の姿は、少しせつなくて。

本番は4/7~4/9です。

多くの人に見てもらいたいな!
ご来場心よりお待ちしております。


# by tokiirotamago | 2012-03-20 12:24 | Trackback | Comments(0)

演劇のチカラ


今日はひょっとこ乱舞の千秋楽公演「うれしい悲鳴」を観てきた。
2010年のアジア舞台芸術祭でも関わった俳優さん・演出家さんの劇団の作品。

カンパニー公演の前に、主宰の広田淳一(Junichi Hirota)さんが呼んだ福島の朗読劇グループ、郡山演劇研究会「ほのお」の40分の朗読劇が上演されました。原発のせいで酪農の職を失った人たち、見えない放射線への恐怖、福島への風評被害 - 俳優さんたちが市民の怒りの声を代弁した、とても心に響く作品。

朗読中に2:46分を経過して、終了した3時を過ぎた頃に、劇場内でみんなで黙祷しました。

そして、その後、2時間のひょっとこ乱舞本公演を観劇。パワーあふれる作品。日本の国家がとても理不尽な法律が突然通されて国民が巻き込まれていってしまう話。なんだか戦時中のナチスドイツに翻弄される国民たちのような・・・ブレヒト的。

演劇のチカラってすごいなぁ、と改めて。
福島からはるばる彼らを連れてきて上演するっていうを企画された広田さんに感謝。

今日、この日に、観にいけて本当によかった。

http://hyottoko.sub.jp/ureshii_himei/


# by tokiirotamago | 2012-03-11 21:55 | Trackback | Comments(0)

継続のチカラ



今日は2週間ぶりにポアント履いて踊った。
踊るたびに、これを履いて上手く踊れる日はいつかくるのだろうかなんて漠然と考えるのだけど(回るのも跳ぶのも、普通のバレエシューズ履いてる時よりだいぶ難しいので)、こりゃもう続けるわけしかないわ・・・

バレエスタジオにいつも来ている女性で、恐らくうちの母親に近い年齢の方がいるんだけど、20歳の時にモダンダンスをやっていたけど、怪我をしたのでやめて、40の時に再開すべく、バレエを始めて、それ以来ずっとやっている、って方がいます。週4回は来てて、身体もすごくしなやかで美しい筋肉。
続けることの大切さ・・・しみじみ。

気付いたら踊り始めて、今年で14年目。
もう14年?なのかまだ14年?なのかはわかりませんが・・・
まだまだ先は長い。

昨日は昼と夜立て続けに、先週風邪をひいて寝込んでいた誕生日を祝ってもらいました★
大切な友人たち★ありがたや。ドイツの高校時代の親友の娘ちゃんが、ハッピーバースデーを歌ってくれて、こんな感動ってすごい。夜はとても大切な友達とワインを沢山飲んだのだけど、帰宅後部屋で歯を磨いていたら壁にぶつかり電動歯ブラシが喉の奥に刺さり、口から血がでるというというプチ事件も起きました。

・・・ほどほどに、って何度言われたことだろう。

そして春はいつ来るのだろう・・・
でも冬よりはあったかくなってきてて、花たちもうきうきしてるのが聞こえる。

最近は、自分が企画・製作し、始動した川端康成三部作-『少年』の準備で一日が過ぎてゆく日々。
初めて自分で最初から企画しているので、日々勉強になってる。ほんとに沢山の方が、力を貸してくれている。そして、自分はなんて出会いとご縁に恵まれているんだろう、ってしみじみ感じる。

パソコンに向かっている時間が多くて、発作的にレディーガガをかけては部屋で踊り始めます。
すると、レオはこんな風に、心配そうに、私を見つめるわけです。



「またかよ・・・まじかよ・・・」
って顔が言ってます。


さてその川端康成三部作『少年』のフライヤーができました。
なぜか表面がアップできない・・・。

ぜったい面白い企画だから、沢山人が来てくれるといいな。
詳細はまた今後アップ致します。



『少年』

演出:劉亮延、山縣美礼、竹口龍茶
出演:竹口龍茶(はえぎわ) 呉建緯

2012年
4月7日(土)19:30*
4月8日(日)14:00*/18:00◎
4月9日(月) 19:30*

*はアフタートークあり
◎は公演後劉亮延によるプレゼンテーション『成熟とノスタルジア』

会場:森下スタジオ
http://www.saison.or.jp/studio/access.html






# by tokiirotamago | 2012-03-10 00:00 | Trackback | Comments(0)

雪猫


雪の日れお。
こんな日はじっとしてんのが一番、って目で語る渋い奴。
こちらは昨晩深夜。パソコンに向かって仕事してる私と遊ぶのを待ちぼうけ。大好きな洗濯ネット。
これは明らかにアピールです。

今年の風邪は喉に来るのでしょうか。
油断してたら引いちゃいました。
みなさまもお気をつけて!

# by tokiirotamago | 2012-02-29 12:13 | Trackback | Comments(0)

舞台やら映画やら



先週。チケット期限が切れる直前に四日連続でバレエレッスンに行き、毎日行くとホントに身体で理解できてきて、とても楽しい♪先日のテーマは、つま先でした。つま先伸ばすのってほんと、大前提なのに忘れてしまう。

それと、雪の中、台湾から来ている演出家の劉さんと、舞台をふたつ。



うち一つは、万有引力の「奴婢訓」、作・演出、寺山修司。演出って。
もんすごい世界だった。満員のため2時間立ち見でしたが、ずっとわくわくしながら観ました。なんでしょう、舞踏ってこっから来たんだ・・・って。みんな白塗りで裸で、セットもすごかったなぁ。台詞が一度聞いたら忘れないようなインパクトの強さ!「お尻の拭き方を77通り試す!」とか「お前のお尻は臭すぎて蠅も止まらねえよ!」とか。日常では言わないなぁ。先日1960年代アートのことを学ぶ機会があって、もうこの時代の熱気ってすごかったんだろうなぁ、としみじみ思った。

映画は、バレエの先生に勧められた韓国映画、「美人図」。
映像が美しすぎて、男装した絵描きと、鏡作家の切な~い恋物語です。
ちょっと拷問シーンとかもあってやだったけど・・・やっぱり禁断の恋って、一番本人たちが盛り上がってるのかな。


「今度は愛妻家」は妹に前から勧められてた映画。WOWOWで観ました。
映画でこんなに泣いたのはHACHIを観て以来でしょうか・・・声を出しながら「うあぁ~」と。
夫婦の愛とか、なんて次元の話ではなく。もうただただ、日々人と過ごす当たり前の時間の大切さを知った。
勧められていなかったら観ること多分なかったから観れてよかった!



# by tokiirotamago | 2012-02-20 12:22 | Trackback | Comments(0)

『少年』 劉亮延演出作品 男性出演者募集のご案内

このたび、2010年に開催されたアジア舞台芸術祭で出会ったアーティストにより、台北と東京による国際コラボレーションプロジェクトが始まることになりました。

本プロジェクトを通し、Asian Cultural Council Granteeとして2月から来日予定の台湾の演出家・詩人の劉亮延(リウ・リャンエン/ 李清照私人劇団主宰)、東京を拠点とする演出家・劇作家のノゾエ征爾(劇団はえぎわ主宰)、そしてダンサー・振付家の 山縣美礼が、川端康成の短編作品を原作とした新作3本を、2012年から2013年にかけて各自演出・上演致します。

プロジェクトの第一弾として、今年4月上旬に、劉亮延氏による演出の新作演劇作品、『少年』のショーイングが森下スタジオにて上演されます。川端の短編小説『少年』を元に、劉氏が新作の台本を書きあげ、2週間の稽古を通してパフォーマーと演出家が共同制作し上演する、実験的な作品となります。また、本作品は2013年の3部作合同の本公演に向けたワークインプログレス形式の作品となります。

それにあたり、本作品の男性出演者を募集致します。
パフォーマンスの経験のある方であれば、ジャンルは問いません。

ご興味のあります方は http://www.nettam.jp/bbs/detail.php?no=5495 
からPDFをダウンロードし、ご記入頂いた上 2/14 (土) までご応募ください。
2月18日(土)にオーディションが開催されますので、そちらにご参加ください。
詳細は応募用紙ご送付頂いた後、お送りいたします。

ご質問のあります方は下記にご連絡ください。
多くの方のご応募をお待ち申し上げます。

山縣美礼
myamagata@gmail.com

# by tokiirotamago | 2012-02-08 10:11 | Trackback | Comments(0)

Minneapolis meets Tokyo week + イ・ブル展@森美術館


「アマリリス」

ずっと住んでいたミネアポリスのWalker Art Centerからいらしていたチーフキュレーターさんの通訳・付き添いで、この一週間、多くの美術館巡りをしてました。そんな中、大阪の大好きな祖母が他界するという、全然心の準備できてなかったことも起きて。涙と様々な想いが心の中に交錯する中のお仕事でした。

東京を何回横断したかな・・・メトロ・都営地下鉄の一日パスを初めて買った。

ミネアポリスは、いくつかある故郷のうちのひとつ。
Walkerはそこを代表する美術館で、日本からも山海塾や、伊藤キムさん、笠井叡さん、チェルフィッチュなどが招待されて公演をしている、劇場もある、素晴らしい美術館です。

今回はキュレーターさんのリサーチのお手伝いをしたり、通訳をしたり。作品を一緒に観たり、アート全般についての話をしたり、私の作品についても聞いてもらったり、意見を頂いたり。素晴らしいお人柄の彼女と時間を過ごせるのは貴重すぎる経験で、自分がどういうアーティストなのか、なっていきたいかについても考えて理解できる機会になりました。

I had the opportunity to assist the chief curator of the Walker Art Center of Minneapolis this week. It was a week of research and visiting museums all over Tokyo - which was such an amazing experience. Especially because Minneapolis is one of my "homes", it meant a lot to be in Tokyo and to have this opportunity.

During this busy week I lost my grandmother in Osaka - it was very unexpected, and sudden - so it was a week of lots of thoughts, tears, processing, and stimulation from all the things I was absorbing.

その中でも、昨日は森美術館でやっていたLee Bul 展の内覧会&レセプションにご一緒させてもらい、とっても素敵な空間にうっとり。こちらは作品のひとつである、シャンデリア。

On the last day, we attended the preshowing and reception of the Lee Bul exhibit at the Mori Museum - I had never seen her work before, but the scale and precision of her work blew me away.



"Mon grand recit"



作品のスケール、迫力に圧倒されました。
大胆なのに、すごく繊細さもある作品の集まりで、にこにこして見てました。

最後はレセプションで、きらきらの夜景を見ながら、スポンサーだったボンベイサファイアでできたたジントニックを飲みながら、連日の忙しさから一息つきました。

ブレブレですが・・・2人で。With the amazing Darsie. It was such a pleasure to assist her - she taught me so much in the short time.


森ビルからの夜景。From the Mori Building.


ちなみにぶれるとこうなります。ちょっとポロックの絵みたいだね。It can also look like Pollock.


やっていることをやり続けるのは本当に大変なことだよね、でも、とにかくやり続けなさい、って言われて、
どんと背中を押して頂けたこと、感謝です。

そして・・・
海外から来たお客さんに美味しくてお手頃な寿司を食べさせるのは、「すしざんまい」が良いことも発見。
特に銀座六丁目のやつは、板さんもフレンドリーで、いいですよ(^^)

# by tokiirotamago | 2012-02-05 00:12 | Trackback

『片腕』@新世界 "One Arm" performance in Roppongi


ご報告が遅くなりましたが先日の音楽実験室新世界にての公演、無事終了しました。
来て頂いたお客様からとても好評でハッピーな時間となりました♪

まだまだ課題もありますが、ずっと再演したかった作品なので、やれたってことが本当にうれしい。
実現させてくれた音楽実験室新世界の方々と、一緒に踊ってくれた松岡くん、演奏の原口さんに本当に感謝しきれません。

今回は初めて舞台上での朗読にも挑戦しました。
普段は声優として活動するのはレコーディングで、しかも英語なので、ちょっとドキドキしましたが舞台で読むのはとても楽しかった。

今年の抱負、沢山あるけど、ひとまず目の前にあることを頑張っていきたいな。
自分に厳しく、も大事だけど、今の自分の持ってるものを大切にしよう、とも思います。
松岡くんと踊ってると、そんなことを気付かせて頂きます。

以下、写真です!

Here are the photos from my performance on January 7th 2012 in Roppongi Musical Experiment Space, Shinsekai.
This was a piece that was based on the novel, "One Arm" by Yasunari Kawabata -
a short story about a woman who lends her arm to her lover for one night.
It had been a long aspiration of mine to restage this piece, and it was made possible only by the help of the kind staff of Shinsekai as well as my lovely co-performers, Dai and Yoshi san.

It was also the first time I did a reading on stage of excerpts of the novel.
Usually as a voice actor/narrator I read behind a microphone in a booth so it was exciting -
Thank you so much to those who came!












# by tokiirotamago | 2012-01-19 22:24 | Trackback | Comments(0)

あきゃました 2012!



2012年です!
新年明けましておめでとうございます♪

あぁ本当に、すごいスピードで過ぎた2011年でした。

振り返ると昨年は初めて海外をお仕事で訪れる機会が三回もあり、とても幸せな一年でした。
機会を頂けたことに、本当に感謝です。

そして今の基盤となっている日本で、自分の人生の中にいる人達に感謝するばかり。
素敵な人ばかりで、沢山笑わせてくれるのにみんな才能がありすぎて、沢山の刺激とインスピレーション頂けて本当幸せです。

年末年始は友人と飲んだり、実家のある大阪に「里帰り」しつつ(本当に住んだ期間はわずか二年なので・・・)、京都の親戚宅で10人ほど集まり、トランプに本気で夢中になり、沢山食べてお酒を飲んで・・・と家族
で過ごせた幸せな時間でした♪そして普通通りバレエに行ったりも。年末からずっと首を痛めているのですが、こちらはパソコンを見つめすぎていたためです。あぁ。


さて年明け早々(気付けば5日後)に踊りますので、ご案内です★
文学とダンスの融合の世界を体感しにぜひとも観にいらしてくださいませ。
川端康成の世界は奥深くて踊りの要素がぎゅっと詰まっていて、魅了されてしまっています。

御来場心よりお待ちしております。

アップロードすると言ってたままずっとしてなかった台北公演の写真、ここでアップします!


http://shinsekai9.jp/



『片腕』 ~川端康成が描く身体~
One Arm ー The Body through the Words of Yasunari Kawabata ―
@六本木「音楽実験室新世界」
@Shinsekai Roppongi
1月7日(土) 19:30開演
January 7th, Saturday 19:30

2008年に「こまばアゴラ劇場夏のサミット」で踊った、川端康成の短編を元にした作品を、再訪して再演出します。山海塾で御活躍の松岡大さんと、多目的打楽器奏者の原口香英さんと共にお送りするライブです。
This live perfomance will be danced by two butoh artists accompanied by the music of Yoshihisa Haraguchi, a multidisciplinary percussion player.
We hope to see you there!

御来場心よりお待ち申し上げます。

『片腕』 ~ 川端康成が描く身体~

「片腕をひと晩お貸ししてもいいわ。」

川端の短編小説、『片腕』はそんな風に始まる、女と男の物語。

川端の文章と、踊る身体が出会ったら?

探るべく、二人の舞踏手が踊ります。

原作:川端康成
演出・出演: 山縣美礼、松岡大
音楽:原口香英 (多目的打楽器奏者)

会場:音楽実験室新世界
http://shinsekai9.jp/
1月7日(土)
開場: 19:00  開演: 19:30
料金: 前売 ¥2000 + ドリンク代 /当日¥2500+ドリンク代
御予約:
電話 - 音楽実験室新世界 03-5772-6767 (受付時間 15:00 〜 19:00)
インターネット - http://shinsekai9.jp/ticket/

以下
アジア舞台芸術祭 10/23~34/2011
台北寶山芸術村公演 「残跡」 
Photos: Chien Wei Wu 











# by tokiirotamago | 2012-01-02 20:56 | Trackback | Comments(0)

★路上が舞台の時間と、おもったりすること★

12/17(土)、再び松岡大くん企画、「デッサンら」で踊らせてもらいました。
都立大学周辺の地域の中でミュージシャンの音楽と共に踊り、地域の人に観てもらう月一回のプロジェクト。
ミュージシャンとダンサーが20分ずつ、地域の中の別の場所でそれぞれ踊り、最後は一緒に集結してセッション。前回もすごく楽しみましたが、今回はすごかった。

その日はまたまたとても寒く・・・でも、踊り始めたらあんまり寒さは感じず。

今回はマンションなどもあるエリアで踊ったにも関わらず、大盛り上がりで、素晴らしい時間でした。
また、雑誌で御活躍のEBARAさんにメイクを真っ赤に塗って頂き、「トマトちゃん」に変身しました。

まずはmarucanというバーからスタート。道路2本を挟んでいるので面白い場所。そして狭い空間というのも制限があって楽しい♪



いろいろと移動しながらも、CLAVEという雑貨屋さんに到着すると、子どもがわらわらと寄ってきました。









子供たちはすごい叫び、盛り上がり、いろんなことを言われました。
「蛇女かよ~!」「あ、笑ってる!」「メイク直してもらった方がいいんじゃない?」「耳までまっかっかだよ!なにやってんだよ!」などダイレクトな反応に私もたくさん踊らされてしまいました。

最後はUQANにて、集結。






終了後、お客さまから沢山のレスポンスを頂きました。

★★★

最近思っているのですが、演者とお客の関係について。
普段「劇場」という場所で、パフォーマンスをすると、お客さんは「観る」という立場に自動的に置かれ、演者は
「観せる」。当然のことなのだけど、お客さんがレスポンスを演者にフィードバックする時間って、あまりなくて。

知っている人からそれが来ることはあるのだけど、知らない人がストレートに思っていることを表現するというのは、劇場では限界がある。でも、こういう路上だったり、「外」に出た時、例えば子供たちの反応は、目の前にあるものにダイレクトに反応していて、言葉や行動が、抑えきれない様子でした。

私が走ったら、追いかけてくる。近寄ると、叫ぶ。

そういう関係ってすごく素敵で、きっとそれは劇場と違って「舞台」という場所の終わりがないからなんだろうな。踊っている場所が舞台になってしまい、通行人はお客さんとして巻き込まれてしまう。

台湾で踊った時も同じように感じた。こちらは客席のある野外公演でしたが、アフタートークの時間を設けてもらって、すごくたくさんのフィードバックをもらいました。お客さんは質問を沢山聞いてくれて、反応はストレートで、ありがたくて。

なんだか、もっともっとこういう風な場所で、踊りたいな、と思います。お客さんが感じてることを知れるって、すごくやっていても楽しい。こんなことに気づかせてくれた松岡くんに感謝です♪

次回は1月7日、六本木の「音楽実験室新世界」で踊ります!
川端康成が原作の「片腕」という小説は私の大好きな小説。
今回は松岡くんと一緒に作品を再訪し、またミュージシャンの原口香英さんの創る音色と共に踊ります。
ライブハウスは、また劇場とは違った空間だから、楽しみ★

以下告知です。
『片腕』 ~川端康成が描く身体~
One Arm ー The Body through the Words of Yasunari Kawabata ―
@六本木「音楽実験室新世界」
@Shinsekai Roppongi
1月7日(土) 19:30開演
January 7th, Saturday 19:30

2008年に「こまばアゴラ劇場夏のサミット」で踊った、川端康成の短編を元にした作品を、再訪して再演出します。山海塾で御活躍の松岡大さんと、多目的打楽器奏者の原口香英さんと共にお送りするライブです。
This live perfomance will be danced by two butoh artists accompanied by the music of Yoshihisa Haraguchi, a multidisciplinary percussion player.
We hope to see you there!

御来場心よりお待ち申し上げます。



『片腕』 ~ 川端康成が描く身体~

「片腕をひと晩お貸ししてもいいわ。」

川端の短編小説、『片腕』はそんな風に始まる、女と男の物語。

川端の文章と、踊る身体が出会ったら?

探るべく、二人の舞踏家が踊ります。

原作:川端康成
演出・出演: 山縣美礼、松岡大
音楽:原口香英 (多目的打楽器奏者)

会場:音楽実験室新世界
http://shinsekai9.jp/
1月7日(土)
開場: 19:00  開演: 19:30
料金: 前売 ¥2000 + ドリンク代 /当日¥2500+ドリンク代
御予約:
電話 - 音楽実験室新世界 03-5772-6767 (受付時間 15:00 〜 19:00)
インターネット - http://shinsekai9.jp/ticket/


# by tokiirotamago | 2011-12-20 11:01 | Trackback | Comments(0)

Live @ Quantum Gallery, the streets, & UQAN 11/12

帰国してもう一カ月過ぎた。早いです。年賀状が巷で売ってるよ。

最近は舞台を見まくっていて、充実の日々を過ごしております。
ダンスより演劇を沢山見ていて、とても楽しいし刺激的で勉強になる!

帰国してからはダンサーの松岡大くんが企画した路上ゲリラライブに参加させてもらったり、先日はFacebookで知り合った方のビデオ・写真撮影に参加させて頂いたりしています。

11/12の路上ライブは、松岡くんが毎月行っている「デッサンら」というシリーズの第四弾。
都立大学周辺で、外だったり、ギャラリー(Quantum Gallery)で踊りました。
サックスの白鳥淳一さんとパーカッションの佐藤宗さんの演奏とともに、路上で歩き、止まり、踊り、ガードレールに登ったり、道路を横切ったり。
通行人の方たちがお客さんになるっていう、贅沢な時間でした★
最高だったなぁ・・・★
しかも、当日写真を撮ってくれていた方が、偶然にもはるか兵庫県宝塚市で通ったカトリック中学の後輩だという偶然も後で知ってオドロキ。
誘ってくれた大くん、ほんと素敵な時間をありがとうございました。妖しいカツラ、最高に似合ってます。

These are photos from the guerilla live on the street/gallery/bar, on Nov.12th 2011 together with dancer Dai Matsuoka, percussions So Satoh, and Sax Junichi Shiratori.
Had such a fun time -thanks so much!!

以下写真@カフェ・バーUQANです(この店のナポリタンは半端なく美味しい)






こちらが路上。切り株の上で踊ってます(笑)


こちらはQuantum Galleryにて。自分が子供時代に描いた絵を母親がとっていてくれたので、それをカラーコピーしたものを貼りつけました。「心の部屋」ってゆう大くんのアイディアがとても素敵だと思った。





★★★

台湾から帰国して、少し変わった自分がいて。
自分ってソフトウェアが、台湾でバージョンアップしてきた♪だから、すごく楽。
ムリせず、自分のペースで、やりたいことを、やれる範囲で、やっていこうっていう心境です♪
そんな経験をさせてくださったアジア舞台芸術祭関係者の皆さま、台北でお世話になった方たちにハートの底から感謝しています。本当にありがとうございました。
There's a part of me that's changed since my stay in Taiwan - feeling that my artistic activities will be at my own pace - and I would like to thank the people involved in the Asian Performing Arts Festival and the people who took good care of me in Taiwan, for all your support and love.

あぁソロの写真も。街中の写真も。
近々まとめて。
って前も言った。

# by tokiirotamago | 2011-11-29 21:41 | Trackback | Comments(0)

Dancin' tomorrow 11/12 (土)踊ります


(c) You-Wei Chen

寒くなってきましたね。
先日無事台北より帰国しました★素晴らしい体験をさせて頂き、恵みに感謝ばかり。
上の写真は台北での楽しかった本番のひと時。公演の写真は近々アップ致します♪
I'm back from Taipei - feel so blessed to have been part of such a wonderful experience - I'll upload the photos of the performance soon.

急ではありますが、明日11/12に踊らせて頂くことになりました。ギャラリー、路上、レストランなどに移動していきながら踊ります。
Kind of last minute but I'll be dancing in a gallery, street, and restaurant tomorrow in the Toritsu Daigaku area, together with my friend Dai Matsuoka - a talented dancer who dances solo and for Sankaijuku. It will be a live event with saxaphone and percussions as well -starting at 19:30 the audience can choose which area they would like to watch.
The theme is "family".
See details below.


以下詳細です。ご都合つきましたら是非ともお越しくださいませ。



山海塾舞踏手&ソロダンサーとして活躍中の松岡大くんの企画で、4人のパフォーマーが地域を巻き込んだライブキャラバンを行います。普段ダンスを観ない方々に、ちょっとでもダンスに触れてもらえる素晴らしい企画です♪
各パフォーマーが、都立大の街を練り歩きながら、各ポイントでライブを行います。ポイントを繋ぐ過程で3人または、2人になったり、1人っきりになってしまったり…空間を越えて継続するライブのなかで、多彩なコンビネーションをお楽しみ頂けます。明日の都立大はとても愉快なことになっています!是非ともお越しください♪

イベントURL:http://land-jp.com/event

... 「デッサンら #4  家族」
松岡大が挑む月1ペースのダンスパフォーマンスシリーズ。ダンス作品のための身体と空間の「デッサン」を積み上げています。今回のテーマは「家族」。
地域とともに作り、そして場との関わりの中で生まれるライブスタイル、ダンスの面白さを追求しています!

日時:2011年11月12日(土)
19:30開始
パフォーマー:
松岡大(ダンス)http://daimatsuoka.com/
山縣美礼(ダンス)http://www.tokiirotamago.com/
白鳥淳一(サックス)
佐藤宗(パーカッション)
会場:東急東横線 都立大学駅

複数会場お問い合わせ&ご予約:info@land-jp.com
主催/制作:LAND
http://land-jp.com/

「デッサンら#4」詳細をご希望の方は下記メールフォームにご登録下さい。後ほど、当日の詳細をお伝えします。*メールフォームへのご登録はご予約の手続きとはなりません。お気軽にご登録下さい。https://ssl.form-mailer.jp/fms/2ed31864173734




# by tokiirotamago | 2011-11-12 00:33 | Trackback | Comments(0)

台北的日々



台湾滞在も半分が過ぎて残すところあと10日となりました♪
こちらでの生活は、結構ハードですが、日々楽しんでおります♪
海外に来ると、いきなりリラックスしてしまってる自分がいるのが不思議。「もう海外住めな~い」とかって私よく言ってるし、日本大好きだけど、結局海外も大好きなのね。

昨年参加した「アジア舞台芸術祭」で作られた作品が、今年は台北、ソウル、東京で拡大版が作られていて、私は台北に来させて頂くことになりました。
演出家の劉さんが脚本を書いた「寺山修司作淫集猶自羞駝男盜令」は、寺山の「青森県のせむし男」を中国の民話と混ぜて書いたオリジナル。こちらには日本から一緒に来ている「花組芝居」の山下禎啓さんと、クナウカの榊原有美さんが、台湾人・中国人俳優さん達と出演されます。

「曹七巧」(チャオチーチャオ)は、中国の女性作家、張愛怜が書いた小説を題材にして、北京から女型の俳優さんを呼んで上演する7人の作品。こちらは昨年のアジア舞台芸術祭で4人の俳優さん達を使ってワークショップされました。私はこちらにのみ、山下さん、榊原さん、そしてここの劇団の俳優さん4人と一緒に出演します。

2作品上演されるためスケジュールはすごくハードです。特に前半は私も代訳で稽古に参加していた「せむし男」の方は新作なので稽古がすごくハード。

私は私で、昨年韓国で滞在制作したソロ作品を、同じフェスティバルで上演させて頂くことになったので、そちらの稽古を毎日して、夜は曹七巧の稽古に行ったり、台本訳のお手伝いをしたりで忙しくしてます。

でも、息抜きに共演者の有美さんと、温泉にも行ったりして息抜きはそこそこ出来てる☆
そして昨年滞在制作した韓国の劇団がこっちの別のフェスティバルで公演があったので、再会できて、感謝・感動したり。

なんにせよ本番は10/23~28で、あと4日です。野外だから雨だけ降らないように願ってる。

昨年アジ舞で知り合った人たちと、今もこうしてつながっていられることが、超幸せ♪
日本の中でも、国境越えても、みんなに成長させてもらっていて、生かされてるなぁ、って思う。

ちなみに北京語で「ちょう」って「臭い」って意味になるそうで、「超」は「チャオ」と読むそうなので気をつけて。
そして「臭豆腐」(ちゃおたおふー)という名の豆腐は、ほんっまに臭いねん。

そして英語を勉強してる(というか私が教えてる)方たち。英語は全然世界共通語じゃないよ。
台北では全然通じないもの♪

あと中国語で「ダンス」っていうのが、「舞蹈」っていう字なのね。
ちょっと舞踏みたいでなんか素敵。

けがのないように頑張ります♪



# by tokiirotamago | 2011-10-20 00:30 | Trackback | Comments(0)

それぞれの土地の美(礼)Different landscapes


新しい土地に行くと、すごくココロがすっきりしますね♪
先月お邪魔した台湾もそうでしたが、2週間続けて、国内の土地を回ってきました。
I visted a few places in the last two weeks.

まず先週末は昇仙峡へ。以前も親友と行ったけど大自然のパワーはやっぱりすごいね。


First was Shosenkyo, in Yamanashi. Been there before with my best friend Yoko, but it was still dynamic and amazing.

ざざぁ~。

恵林寺へも。Erinji temple is where my ancestor is commemorated. He was one of the 24 warriors of Shingen Takeda, a historical Japanese figure.
こちらは、武田信玄公の24武将の一人であった、私のご先祖様が供養されています。




塩山駅にて。At Enzan station where I couldn't stop laughing.


真面目な武将らしい顔をしようとしたのだけど、つい笑ってしまいました。

先週末は、私のもうひとつのお仕事である、英語研修を教えるお仕事のため、岡山県に日帰りで行ってきました。到着してすぐ思ったのが、気がすごく澄んでる土地であること★
空も高くて、ずっとずっとそのまま出雲につながっているんだろうなぁ、って思った。
研修は300人に教えてきましたが、一時間あっという間に経ちました♪
I also had a day trip to Okayama to go teach a seminar, which is my other job.
Although it was my first time there, I fell in love with the place immediately - the air was so beautiful, probably linked directly to Izumo (Shimane).

なわけで、帰りは後楽園で、のんびりさせてもらった♪ I spent time at Korakuen Park on my way back. Such an amazing park.
延々と美しい風景が、広がっていました。







あ~、またいつか絶対来るよ、って岡山に約束して、そのまま新幹線で東京へ戻ったのでした♪
I promised Okayama that I'll be back there someday.

実家のある大阪では、家の近くに綺麗な風景が広がっていた。
This was taken in Osaka, by my parents' house.

秋ですなぁ。Fall is surely approaching.



# by tokiirotamago | 2011-09-27 23:29 | Trackback | Comments(0)

目白庭園即興公演 Improv performance w/Zawirowania 9/3

9/3 (土) 19:00より

目白庭園にて、来日中のポーランドのダンスカンパニーZawirowaniaと一緒に踊ります。
先日行われた彼らのAfter Hours の公演は、お蔭さまで大盛況となりました。
3日間のワークショップを共にした後、即興公演を行います。
I will be dancing with the Polish dance company Zawirowania on Sept.3rd, Saturday from 19:00. Location is Mejiro Garden
Entrance is free.
入場は無料ですのでご来場ぜひお待ちしております。

場所:目白庭園 赤鳥庵
東京都豊島区目白三丁目20番18号
03-5996-4810

出演:
松岡大、栗原アタ、山縣美礼、杉本朝美、松田孝子、松田英子、丸山暁子、和泉友紀、The Dance Theater Zawirowaniaのカンパニーダンサー達

目白庭園HP: Venue:
http://www.city.toshima.lg.jp/kusei/kusei/midori_kankyo/midori_hiroba/000869.html

また、こちらでEU Japan Fest でも、今回の来日公演と彼らのフェスティバルに行った私の経験のことなど書いて頂いたので、是非見てください。EU Japan Fest has also kindly written about them and my recent activities.
http://eu-japanfest.org/n-blog/2011/08/13-1.html

# by tokiirotamago | 2011-09-01 10:38 | Trackback | Comments(0)

台★湾 TAIWAN

8/8-11日まで、4日間だけ台湾に行ってきました。
昨年アジア舞台芸術祭で知り合った、台湾人演出家の劉亮延(リュウリャンイェン)さんのカンパニー「李清照私人劇団」に呼ばれて、行ってきました。
李清照私人劇団HP: http://www.leeqingzhao.com.tw/

I went to Taiwan for four days to teach a workshop in Taiwan for The Theater Company of Lee Qing Zhao the Private, headed by Liang Yen Liu, whom I met at the Asian Performing Arts Festival last November.


I stayed for four days - but time totally flew.
Three hours after I arrived I was already in the studio watching their rehearsals for the piece which I will also be a part of in October.
All the members were extremely kind to me, and so welcoming.

今回の目的は3時間のWSを教えることでしたが、あっと言う間に時間がすぎました★
初日は稽古を見学させてもらいました。
今年10月に私も、台北で出演させてもらうことになっている作品の稽古です。
中国語の稽古の中、皆さんとても親切に内容を説明してくれて、素敵な方たちばかり。

The second day, I took a workshop from one of the company's dancers.
It was so refreshing to be dancing with people -
The exercises in the workshop were so simple, yet so intense and fun to do - and I loved it.
二日目は、劉さんのカンパニーのダンサーさんの、ワークショップを受けさせてもらいました。
すごくおもしろかったな。
超シンプルなことをやったんだけど、すごく動かされたなぁ!
そして人と踊るのはやっぱり楽しい。


The third day was my original workshop.
It was based on Noguchi Taiso exercises I have learned in the past, mixed with my original topics for movement. Moving with image seemed to be very challenging, but it was interesting to see how people interpret the words I say. At the end we did a group improv using strings - everyone got tangled with each other, which was fun.


3日目、私のWS。
野口体操をベースにしつつ、色々オリジナルなものを混ぜました。
イメージで動くのが難しい!と皆さんおっしゃってて、どのように私が与える言葉をとらえるのかが、とても面白かった。最後は紐を使ってグループで即興。こちらもがんじがらめになりとても面白かった。

Teaching makes me learn so much. I think I learned more than they did! About how to communicate, how to get your point across....
でも教えることは、ほんとにこちらが教わることばかりで・・・
とても勉強になりました。

And of course there was the amazing food.
So yummy.
その合間にもちろん美味しいものをたらふく食べました。
台北はとにかく美味しい食事が安くて、びっくりの連続でしたなぁ。

Yen is an amazing director who is driven and knows what he wants - and there was a lot that I learned from him too. So many wonderful discussions took place - about future projects, about being an artist...
Am so excited about October, when I will be staying there for one month.
劉さんは一緒にいてほんと楽しい方で四日間、あっという間に過ぎた・・・
やりたいことを、どんどん形にしていく方なので、すごい刺激受けます。


View from Yen's window - he lives by a bird reservoir!
演出家の劉さんの家からは野鳥の保護区が目の前に見えます。


The rehearsal space was an amazing park/ facility that is renovated out of a prison.






eating ...basically followed Yen wherever he went.






and I was totally pampered.

Me and Yen.


# by tokiirotamago | 2011-08-13 23:24 | Trackback | Comments(0)

Dancing in Warsaw ワルシャワで踊って

先週金曜日にポーランドとドイツから帰国致しました。
ポーランドでのZawirowania Dance Festivalでの公演は、おかげさまで無事終わり、大変良い時間を舞台で過ごさせて頂きました。また、他の国のカンパニーやダンサーとの交流・作品を観るのも貴重な経験でした。
日本人のダンサーさん二人にも出会い、お二人ともすごく素敵で♪

こちらが劇場。なにもかも美しい街並みにうっとり。
This is the theater - everything was just so beautiful.


ドイツは遊びでベルリンと、故郷デュッセルドルフに行ってきました。
ベルリンは歴史の深さのすごい街。昨年は韓国で戦争に関する作品を作ったこともあり、限られた時間でひたすら資料館を回っていました。

Just returned from Poland and Germany on Friday.
Thanks to the wonderful support of many people, the performance in Warsaw went well, with good response from the audience. Also met two wonderful Japanese dancers. It's so great that when you are abroad, respect is such a natural thing - is quite rare in Tokyo when people can get quite competitive on you.

ヨーロッパで踊ったことで、より自由になれた気がします。
「忘れ花」は特に、やりたい作品だったし、日本の外のお客さんに観て頂き反応を頂けたことは、大きな一歩でした♪以前感じていた日本にいることの閉塞感のようなものは、すっかり吹っ飛んでしまいました。

日本でも再演できますように。
そして、もっともっと創っていきたいです♪

支えになってくださった方々、特に忘れ花の初演に関わってくださった方々に心から感謝です♪
夏はしばらくポーランドから来るZawirowaniaの制作のお手伝いで忙しくなります。
彼らの公演の詳細はこちら。とても面白いと思うので、是非お越しください。
http://www.geocities.jp/kagurara2000/d13
8/30 (火)d 倉庫にて20:00から。
また、9/3(土)にやる日本人ダンサーとポーランド人ダンサーの合同公演には私も参加します。
詳細は追って。

あと8月は、台湾でWSを一日だけ教えてきます。
今から準備が楽しみ!
忙しい夏になりそうです。

Dancing in Europe and getting a positive response from the audience was extremely encouraging. That feeling of being trapped in Japan has really changed, especially since my last residency in Korea, then onto the Asian Performing Arts Festival, Minneapolis, and then Warsaw.

For July/ August I will be getting ready to help produce the Tokyo performance of Zawirowania Dance Theater from Poland.
My next trip will be to Taiwan at the beginning of August -
will be teaching a short workshop out there.

Looks like a long summer is coming...but I have a feeling it will fly!

公演写真は以下からご覧ください:Check out my photos at:
http://teatralna.com/

真ん中あたりにいます。

暑い日々が続きますが、皆さんお身体だけはお大事に。
私は昨日ダウンして、点滴打ちました(笑)
でも今は元気。
身体はひとつだけだから大切に!








# by tokiirotamago | 2011-07-11 23:02 | Trackback | Comments(0)

忘れ花 Forgotten Flowers




あさってワルシャワに出発です。
ソロ、「忘れ花」を踊ってきます。
2009年にSTSPOTとの提携公演で作ったソロ。自分的にとても好きで意味がある作品。

というのもこの作品、元になっているのが、大駱駝艦でワークショップ「無尽塾」に参加していた時に作った、6分ほどの短いソロ作品なのです。その時に、駱駝のメンバーの方々の助言を頂きながら作った6分のソロは、今までアメリカで教わってきていたことを全部捨てて、作りました。
その時すごく、感動しながら作ったの覚えてます。
きちんと照明も音もつけて、最終的に参加者全員がその6分という枠で、各自踊らせてもらったのでした。

で、これは「ダンスがみたい!新人シリーズ」と「ダンスがみたい!インターナショナルシリーズ」の両方でまた踊らせて頂き、その時は20分ほどに拡大。
で、ようやく1時間に拡大して、STSPOTで上演したのです。

もともとの6分のソロに出てきた振り付けは、一部しっかり残っています♪

「子供時代の自分と、大人の自分が出会ったらどうなるだろう?」っていう気持ちからできたソロ。

しっかりと踊ってきたいと思います♪

I leave for Warsaw on Tuesday.
The piece I'm performing, Forgotten Flowers, was originally performed in 2009 at STSPOT in Yokohama. This piece is actually an expanded version of a piece I created during my workshop days at Dairakudakan - we all created a 6 minute solo piece at the end, and members assisted us in developing our own work.

After performing the short solo, I wanted to expand it - and performed it in the Dance ga Mitai Newcomer series and International Series - finally became one hour long in 2009.
So this piece means a lot to me :)
Looking forward to the show.






# by tokiirotamago | 2011-06-26 23:18 | Trackback | Comments(0)

Minneapolis Part 2

Ok so here go many photos.

These are from the workshop I taught in Minneapolis through Pangea World Theater's help. Although I am still learning, I shared what I know about Butoh and improvisation exercises. The response was very interesting and I learned so much from them.
こちらはワークショップの写真。2時間の短いものでしたが、Pangea World Theaterという劇団のスペースをお借りして、やらせていただきました。まだまだ自分は学ぶ側ですが、私が知ってる範囲の舞踏に関することと、即興のエキササイズを教えさせて頂きました。





参加者の方の反応が面白かったなぁ★
「グループと自分の関係を見る」というお題が難しかったみたいで。
2時間しかなかったから到底話したいことは全部話しきれなかったのだけど・・・
文化の違いを感じたのでした★そして彼らから沢山学びました。

こちらはずっとモダンと、Compositionクラスを教わっていた、Deborah。実は日本人のハーフですが、アメリカ人で日本語が話せません。なのに親戚が吉祥寺にいるということを今回知り、驚きました。滞在中に、compositionのクラスにも参加してきました。楽しかった。
My former dance teacher, Deborah Jinza Thayer.


Pillsbury House Theater 時代の友人Ellenちゃん。いつもかわいくておしゃれで楽しい子。
With friend Ellen who I worked with at Pillsbury House Theater.


Sha and her new born.子供生まれたばかりの女優で友人のSha. 来年は劇を書くためのフェローシップをもらったそうな♪すごいなぁ。


More friends.みんな俳優。Ann, Allen, Sun Mee. Love them.
食べてるのはキムチピザ(笑)韓国系アメリカ人のAnnは超人気のピザレストランを開いたばかりなのです。



View from the Boat cruise down the Mississippi.
ミシシッピ川のクルーズツアーから。6年住んでたのに初めて乗ってテンション上がった。



こちらは外で撮影。


写真展のオープニングにも行ってきたり。常に何かアートに関することが起きてる街、ミネアポリス。


あ、これは湖。Lake Calhoun. 夜です。


もっと載せたい。

今回「里帰り」できてほんとよかったよ。
自分の住んでる、そして住むべき場所は日本だなぁ、ってしみじみ、つくづく。
今ある環境に、超感謝です。

そして一息つく間もあまりなく、あさってからワルシャワに行ってきますです。

# by tokiirotamago | 2011-06-26 23:01 | Trackback | Comments(0)

ミネソタでやったこと Minneapolis Part 1



14日にアメリカより帰国しました。
日々走り回ってました(笑)楽しいことばかりだったけど、走り回ってた。
Got back from the Land of 10,000 Lakes on the 14th - pretty much ran around everyday, trying to meet people, take classes, teach classes, and so on!

This is where I used to take dance classes.
こちらは2年間通ったダンススタジオZenon Dance School のある建物の入り口。


Good ole Alma Mater. It's where I started theater and dance, and also environmental policy, german, and philosophy (obviously a very liberal school)
母校のキャンパス。4年間ここで演劇もダンスを始めて、環境政策も哲学もドイツ語も勉強した愛しき場所。


同学年の友人たち。みんな来てた!All my class mates were there!

(この写真のポジショニングを見て友人ローラは「わしらはおまえのおっかけか」とツッコみました。ちなみに英語で)


夜中まで続いた、大学主催の屋外ダンスパーティー。Outdoor dance party hosted by the school. Lasted til midnight til we booed when the DJ left to go home.

盛り上がりすぎてDJが真夜中に撤退しようとした際、ブーイングが。

友人と農家に、畑のお手伝いに行ったり。Helping out at a farm at friends of Blythe's.






この食事が旅行中一番おいしかった、っていう農家の方お手製のランチ。焼きたてのパン、ポテトサラダ、お手製ピクルスなどなど。This was seriously the best meal of my trip. Hand made everything by the people of the farm. Handmade bread, jam, pickles, potato salad....




まぶしい。


ノリのいい元ダンサー親友Blythe. Blythe and I doing our thing.





# by tokiirotamago | 2011-06-18 16:51 | Trackback | Comments(0)

風の又三郎 と アメリカ

先日の「風の又三郎」ライブにお越し頂いた皆さま、本当にありがとうございました。
佐野史郎さんの迫力ある朗読、櫻井亜木子さんの美しい薩摩琵琶の音色に踊らせて頂くというとても贅沢で、幸せな時間でした。
3人でリハーサルをしていく中で賢治の文章の奥深さ、描写力のすごさにどんどん引きこまれました。言葉の中にひっそりと隠れている、少年たちの心の揺れ・・・わくわくしました。稽古しながら自分でも声に出して朗読してみました。踊るのがとにかく楽しかった。
そして地震で亡くなった方々への鎮魂の願いを込めて行ったライブ。
岩手出身の賢治の作品を読むことで私自身改めて、自然の強さ、怖さを言葉で再確認。
また是非別の作品で3人でなにかできたらいいなぁ♪ お二人のお人柄が大好き。 
佐野さん、櫻井さんに心から感謝申し上げます☆


さてライブの翌日は朝から、声のレコーディングに行ってきました♪
今回のレコーディングはとても面白かった。英会話教材なのに恋愛ストーリー仕立てになっていて、帰国子女の青年、金髪外人の女性、おしとやかな日本人女性の3人の三角関係(笑)私はその中でもちろん、「金髪外人、元気いっぱいでおしゃべり。誰とでも打ち解けられる29歳」キャラでした(笑)
教材もリアルな会話が多いから、これだったら英語上達するだろうな。
声優のお仕事は踊りのお仕事とまた全然違うので、とても好きです。しかし自分より元気なキャラって、疲れますね。

今はアメリカのミネアポリスから書いています。思い切り時差ぼけ中で、朝の5時です。
大学卒業10周年のパーティがあったので来ました。ノルウェー、ガーナ、ロンドンなど。世界中からクラスメイトが集まり、10年ぶりの再開はやっぱり感激です。みんな全く別のことをしています。でもほんとみんな立派だなあ(笑)世界銀行で働いてる子や、NGOで働く子。社会に貢献することをみんなしています♪ちなみに日本からアメリカの移動の距離はガーナを勝るそうです(笑)そしてちなみにガーナ昔行ったことあります。

ミネアポリスは、来て思ったけど、ここは私の故郷です。もともと幼いころから海外いろんなとこを転々としているのだけど、ここは演劇、ダンスをがっつりやった場所。

日本に帰国してからは典型的な表現を使えば「居場所探し」に悩みましたが、ミネアポリスには6年経った今でもここの演劇・ダンスのコミュニティに居場所があるのがとてもありがたいし不思議です。お世話になった劇団・劇場のディレクターさんや、大学時代の教授、アーティストの友人たちと毎日会って、いろんな話してます♪でも、みんなに日本でやってきたこと・今やってることを報告することがとてもうれしいし、とても皆喜んでくれます♪

帰国してから時間が経って、私は私にしかできない経験をしてきたんだなぁってことに改めて感謝しますで、日本でも、自分だからできることをどんどんやっていきたいなぁ、って思います。
今幸い自分の人生の中で自分を囲んでくれている人たちは皆、それに気付かせてくれる素晴らしく美しい心と、才能で溢れた方たちばかりで一緒に時間を過ごすと刺激されます。

不思議と昨年の韓国のレジデンシーの時もそんな気持ちになったなぁ。
なんかここが合ってる、って。
外国がやっぱり合うのでしょうかね。解放されます♪

写真アップしたいのだけど妹から借りてるPCが、私のSDカードが嫌いなようで受け付けてくれません・・・

なわけで一度帰国してから、今月末はまたまた外国でポーランドに行ってきます。
ダンスフェスティバルで、3年前に上演した『忘れ花』をソロで踊ってきます。
わくわくです!

# by tokiirotamago | 2011-06-06 19:21 | Trackback | Comments(0)

はてな。

踊るって何かなぁ、なんてことを考え。
やっぱり非言語的交流だけが持ち得る強さもあって、弱さもあって。
だからその二つがもってるものをバランスとるのが一番難しいけど、それは身体を通してみないとしかわからなくて。だからやり続けるしかないみたい。
なんてぶつぶつ。

来週の本番、楽しみです!

劇場でお会いしましょう。


『風の又三郎~宮澤賢治の理想郷「イーハトーブ」に捧げる』

「自然と科学に立ち向かいながら、人間の本当の幸いは何だろうと模索した宮澤賢治の言葉を今捧げたい。舞踏と和楽器と声でもって永遠の理想郷、宮澤賢治のイーハトーヴを立ち現わすことができるだろうか?謎の転校生、風の又三郎に訊いてみよう。」  

5月30日(月)
『風の又三郎~宮澤賢治の理想郷「イーハトーブ」に捧げる』

出演/ 佐野史郎(朗読)
   山縣美礼(舞踏)
   櫻井亜木子(琵琶)

開場/18:30
開演/19:30
料金/予約:2.000円+ドリンク代
当日:2.300円+ドリンク代

ご予約はこちらから:
「新世界」サイト 
http://shinsekai9.jp/2011/05/30/sanoshiro/

"An Homage to Kenji Miyazawa's Ideal Land - Iihatove"
May 30th, 2011 @ Roppongi "Shinsekai"

Stage reading: Shiro Sano
Biwa: Akiko Sakurai
Butoh: Mirei Yamagata

Shinsekai Website
http://shinsekai9.jp/2011/05/30/sanoshiro/

# by tokiirotamago | 2011-05-25 22:45 | Trackback | Comments(0)

5月 Dancing in May



ゴールデンウィーク、ばびゅ~んと過ぎて行きましたね。”Golden Week"went by so quickly...
月に一回欲しいなぁ、GW.

でも、いい時間だったな。関西にもちょっと帰りました。松阪で祖母の納骨をして、あちこちで美味しいもの食べて、大好きなおばあちゃんにも会えて、まったり。京都も、2時間だけ滞在して(うち1時間は渋滞のバスの中)、緑と花の香りをかいできました。遅咲き桜にも遭遇できた。

I had a good time though, being back in Kansai, eating wonderful food, seeing my dearest grandma, memorial ceremony for my other grandma who passed away, and a short 2 hr visit (out of which one hour was in a bus on a packed street) to Kyoto.



おばあちゃんお手製、旬なたけのこご飯。日本にときめく瞬間。

松阪のお寺の藤。


★★★

5/30(月)に踊ります。佐野史郎さんによる朗読と、琵琶奏女の櫻井亜木子さんの琵琶による、実験ライブに参加させて頂きます。宮澤賢治は岩手県出身。踊り手として、今できることは、麿赤兒さんもおっしゃってるように、いつも通りに踊ることです。

ご来場お待ち申し上げます。

I will be dancing on May 30th (mon) in Roppongi. It will be a reading/biwa music/ dance experimental performance, based on the novel ”Matasaburo of the Wind" by Kenji Miyazawa. Miyazawa is from Iwate prefecture - one of the areas which received heavy damage of the earthquake. What can we do now at times like this? As a dancer, I think, to keep doing what I always do - I look forward to seeing you there.



『風の又三郎~宮澤賢治の理想郷「イーハトーブ」に捧げる』


「自然と科学に立ち向かいながら、人間の本当の幸いは何だろうと模索した宮澤賢治の言葉を今捧げたい。舞踏と和楽器と声でもって永遠の理想郷、宮澤賢治のイーハトーヴを立ち現わすことができるだろうか?謎の転校生、風の又三郎に訊いてみよう。」  佐野史郎

5月30日(月)
『風の又三郎~宮澤賢治の理想郷「イーハトーブ」に捧げる』

出演/ 佐野史郎(朗読)
   山縣美礼(舞踏)
   櫻井亜木子(琵琶)

開場/18:30
開演/19:30
料金/予約:2.000円+ドリンク代
当日:2.300円+ドリンク代

ご予約はこちらから:
「新世界」サイト 
http://shinsekai9.jp/2011/05/30/sanoshiro/

"An Homage to Kenji Miyazawa's Ideal Land - Iihatove"
May 30th, 2011 @ Roppongi "Shinsekai"

Stage reading: Shiro Sano
Biwa: Akiko Sakurai
Butoh: Mirei Yamagata

Shinsekai Website
http://shinsekai9.jp/2011/05/30/sanoshiro/

# by tokiirotamago | 2011-05-10 19:01 | Trackback | Comments(0)

2つの舞台

新緑がまじでまぶしい。



先週は素敵な舞台を2つ見てきました。

ひとつは、幼馴染の中島さなえちゃんが、お父さまの中島らも原作の作品に脚色をした舞台、「桃天紅」@本多劇場。

何も知らずに行ったのが良かった。チラシ見ただけではなんのことかさっぱり分からなかったので・・・


劇場到着したらお父さまがお出迎え。



始まって3秒くらいから、最後の暗転の瞬間までひたすらげらげら笑ってしまいました。

でも、とっても分かりやすくとってもテンポ良く進む、絵本に出てくるような物語で、そして笑っていない時間の方が短かかった。すべての病気や呪いが治る薬を探しに、4人が旅に出る話で、キャストもとっても素晴らしく、特に私は福田転球さんの、おじいさん役がツボでした。あんなに足の指先まで役柄に成りきっている姿は圧巻でした。

すごく元気を頂き、観終わってありがとうと言いたくなる舞台です。昨日が千秋楽だったようですが、大阪でも週末に上演予定のようです。

http://toh-ten-koh.laff.jp/

★★

もうひとつは、28日まで青山円形劇場で上演中の「その族の名は『家族』」。作・演出 岩井秀人さん。
アジア舞台芸術祭でご一緒したノゾエ征爾さんが出演されていて、さなえちゃんと観に行ってきました。

円形状の舞台って、もう裸になった姿から更に脱いだように、俳優さんのすべてが見えて(見切れて見えない部分もあるんだけど笑)、とても舞台上の世界に入りやすかったなぁ・・・舞台装置もとってもシンプルだけど機能的で、素敵だった。

久しぶりに再会した「家族」が、認知症のおばあちゃんを囲んで家に集まるけど、子供のころ起きていた暴力の記憶はやっぱり消えていなくて、家族の溝も埋まらなくて。ごくりと息をのんでしまう、緊張感のある舞台(の中にも笑える瞬間はたくさんあった)でした。

家族の会話の中で出てくる言葉が、すごくリアルで、観ている方も、台詞を言っている俳優さんの気持ちになる・・・その家族の言い争いの真っただ中居合わせて、気まずさを感じている友人の気持ち(ノゾエさん)にもなるし、問題源のお父さん(大鷹明良さん)の気持ちにもなる。「もういいよ!」とか、家族の間の喧嘩って、涙いっぱいに、しゃくりながら喋ってしまう感じとかが、胸をきゅっとつかむ。個人的に長男(滝藤賢一さん)の感じが好きだった。私が長女だからかな・・・うんうんと思うような瞬間があったなぁ。

当然のように井上陽水の「リバーサイドホテル」を久しぶりに聞いたのが懐かしくてitunesで買ってしまった。きっと私だけではないはず・・・ふふ。80年代に子供ながら、住んでいたニュージャージーで「ニューヨーク恋物語」を見ていた時の主題歌。懐かしくて。

こちらのサイトはこちら:
http://hi-bye.net/kazoku/

★★

あたりまえだけど、演劇は言葉があって。すごくストレートなメッセージがあったり、言葉の奥や、言葉がつながった時に生まれるメッセージがある。あとで思い出す台詞があったり。それがすごく好き。言葉の持つ響きを聴くのが好きだし、心にそれが染みていくのが好き。

ダンスは、言葉がないから、身体で伝える。100%自分の伝えたいことが伝わりきらなくても、いろんな風にとらえられても、発信する。その瞬間にリアルにある身体の動きで、何か空間が動く。それもすごく好き。

★★

舞台を観終わってから飲みにいき、終電を逃したさなえちゃんは私の家に泊まりにきた。
こんな写真を撮ったり。


↑私この時酔っていま・・・せん。

・・・二日酔いの翌朝、「美礼ちゃんこれあげようか」と言って見せてくれたのがこれ。

「on/offスイッチ」


くだらなすぎて、これをつけたり、消したりして、朝からこれで遊んで笑ったのでした。

さなえちゃんの方が確実に似合ってるので、そのままつけておいてもらいました。


自然すぎ。世界一似合ってます。


# by tokiirotamago | 2011-04-25 23:36 | Trackback | Comments(0)

桜とかの春

桜があまり見れてなかったのだけど、今日やっと満開のを見れた・・・(^◇^)




先日、アジア舞台芸術祭で仲良しになった、ダンサーのベイブルさんが運営するスタジオの発表会を兼ねた、プライベートパーティ的イベントに呼んで頂き、友人たちと目黒で見てきました♪ほとんどがちびっこたちのダンス。パワー、すごかったなぁ。子供たちは情熱を持って踊ってて、すごくかわいかった、っていうかかっこよかった♪


それと対照的だったのがちょこちょこ出てきてコントをやってた、大人の芸人さんたち・・・なんというか、やる気なさと、「世の中なんてさ・・・」的エネルギーが、とても残念で・・・ある意味ちょっと勉強になったかも(笑)

最後に見たベイブルのタップダンスも、軽やか♪すごく長かった髪をばっさり切ってて、びっくり!爽やかさがレベルアップ♪久しぶりに会えて嬉しかった♪多くの素敵な方に出会えたアジア舞台芸術祭、こうやって今でもつながりを持てる方が多いのはとても素敵。

パンダとベイブルと。パンダはiphoneをいじってて、電話をかける時にふつうに喋ってた。でも耳は上のはずだ!聞こえるのか!


そしてこの馬。行く途中に目黒駅で見た。一日あまりこんなに動物に遭遇する日はないよ。


・・・最近は元気だ。忙しいけど、充実した春になってる。
夜はまだ寒いから、早くもっともっとあったかくなってほしい!

# by tokiirotamago | 2011-04-07 18:37 | Trackback | Comments(2)

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