Meeting Theater Mitu

Last week I had the opportunity to meet and spend time with the people of Theater Mitu, based in NYC and Abu Dhabi. They were here to study different theater traditions of Japan - noh, kabuki, butoh - and I had the opportunity to build some bridges between my friends and artists I respect.
It was an eyeopener for me in many ways - to learn about what they do, and through the conversations with them, a great way to understand more about my artistry - since the time was so limited, the time we spent was very dense, but so so meaningful and inspirational.
Working in Japan can sometimes make me feel lost, but talking to them really gave me a good sense of grounding - and the positive feeling to go forward!
So so lucky to have met them. Thanks so much to my friend Rino who introduced me to them!
先週、ニューヨークを拠点にしている劇団、Theater Mituを、大学時代の友人、小清水梨乃ちゃんの紹介で、御案内する機会に恵まれました。日本に歌舞伎や能、そして舞踏のことをもっと知るために、はるばる日本に一週間やって来た彼ら。沢山のワークショップに行って、公演も見て、と大忙しのスケジュールの中、私が尊敬したり一緒に活動をするアーティストさん達に紹介することができ、彼らにもとても喜んでもらえました。ダンサーの栩秋太洋くんに指導して頂いた舞踏の基礎のワークショップも、とても楽しんでいた様子(私も一緒に受けさせてもらって、楽しかった!)。また、最近一緒に踊ってる松岡大くんも紹介し、ゆっくりお話をすることができて、演出家のRubenさんはディスカッションから色々と刺激を受けているようでした♪そして、最後の夜は今とっても注目を浴びている&私も大好きな劇団、「はえぎわ」の新作 I'm (w)here を一緒に観てきて、言葉が分からない中でも、Rubenさんはずっと舞台から目を離さず、色々とメモを取られてました。
Rubenさんは今NYUアブダビ校の演劇科の教授をされていて、同時に自分のカンパニーの活動を続けている、すごい方。NYUは今世界中に演劇科のプログラムを拡大していて、アブダビもその一つ。世界約50カ国から集まる生徒さん達の中には、「演劇作品を見たことない」という人もいるという、とても多様なプログラムだそう。今回の旅は、劇団がリサーチの為にもらった助成で、日本に来たのでした。
真面目な旅なのに演出家だけでなくカンパニーメンバーのJustin, Corey, Kevin、みんなとってもひょうきんで・・・たくさんの笑いをシェアしました(
私自身も、彼らとの会話を通して自分がいったいどういう人間なのかがより深く分かった気がします。
聞かれたことのない質問を聞かれることで、自分の好きなことや、大切にしていることがとてもクリアになりました。会話を通して、次の作品へのアイディアも生まれたし!
そして、その尽きることのない探究心。とっても刺激を受けたなぁ。
以前、親友に「出会いに恵まれてるな」って言われたのですが、つくづくそう思います。
改めて紹介してくれた梨乃に、感謝です。
彼らは日本に来る予定ですが、今からもう会えるのが楽しみです♪
# by tokiirotamago | 2012-05-20 23:51 | Trackback | Comments(0)















































































































































































